みんなでできること
森林を守り、育て、未来へつなぐことは、一人だけではできません。
日本の森林が持つ環境資源としての価値は、年間約70兆円にのぼると試算(日本学術会議)されており、森林は「緑の社会資本」とも呼ばれています。
しかし今、森林が持つ多面的な機能は失われ、森林は衰退しつつあります。
だからこそ、一人ひとりが森林の役割と価値を理解し、できるかたちで森林と向き合うことが大切です。
そして、小さな行動の積み重ねが、未来への森林づくりにつながります。
TSUNAGUは、「森林(mori)と人、森林(mori)と都市(machi)」をつなぐ取り組みを通じて、みんなで力を合わせ、未来の子どもたちへ森林資源をつないでいきたいと考えています。






